「不器用なままでいい」

今日もワクワクさまです(^o^)/
早速、今日の質問です(^o^)/

……………………………
大嶋さんの講演の姿勢が大好きで、どちらかというと不器用なところが本当に素敵です。
何か意識されているんですか?
……………………………

はい(^o^)/

実は、意識していますよ(^o^)/

『不器用でいこう』って。

これもひすいさんがきっかけなんです。

僕は以前、講演で、話すのがあまりにも不器用なのを悩んでいました。

文昭兄さんやてんつく兄さんのようにうまく話せるようになりたい。と。悩んでいました。

そんなとき、僕よりも数段、不器用な講演をされてる、ひすいさんから、

『大嶋さんは、不器用のままがいいですよ。』

と、アドバイスをいただいたんです。

『かっこ悪い自分を受け入れている人の方が、最高にかっこいいと思いますよ。』

と。

そんなエピソードを、ひすいさんの本より、ご紹介します(^o^)/

…………………………
日本の偉人で、中国でめちゃめちゃ人気があるのは誰だと思います?

「ひすいこたろう」と答えてくれたあなたが大好きですが、正解は、イエヤス・トクガワ。
徳川家康です。

徳川家康の本は、中国で大ベストセラーになりました。

その家康本を翻訳した中国の出版社の社長さんは、

家康の歴史が記された本を読んで、ある箇所に猛烈に感動して

「これは中国で広めれば」
と思ったそうです。

それは、家康の三方ヶ原の戦いでの逸話でした。

このとき家康は、武田信玄率いる騎馬隊に完膚無きまでにやられ、
恐怖のあまりウンコをもらして逃げ出したと、史実に残っています。

いわばライバル会社に恐れおののき、
部下たちを前にウンコをもらして逃げ出したという状況。

もう、恥も恥。

穴があったら入りたいという状況です。

しかし、家康はそれを隠すことなく、絵師に頼んで、
ウンコをもらし、逃げ出した自分の姿を絵に描かせて飾ったというではありませんか。

一番見せたくない自分、一番情けない自分、一番かっこ悪い自分から目を背けずに、
それを認め、「俺はここから天下を取る」と誓ったのです。

そして見事に天下を取った。

最悪をバネにして最高のジャンプを見せたのです。

中国ではありえないそうです。

英雄のそんなかっこ悪い場面は、歴史から抹殺されるからです。
中国では、英雄は完全無欠のスーパーヒーローとして描かれます。

しかし、日本の英雄はうんこをもらしたことを隠さない。
中国の出版社の社長さんはそれに感動して、徳川家康の人生を翻訳して中国全土で広めたいと思ったのです。

すると

「ウンコ・イエヤス超クール!」

とベストセラーになりました(笑)

かっこ悪い自分を受け入れて、かっこ悪い自分から始めよう。

それこそ、最高にかっこいい生き方です。
…………………………

徳川家康さん、最高です。
ひすいさん、最高です。

『かっこ悪い自分を受け入れて、かっこ悪い自分から始めよう。
それこそ、最高にかっこいい生き方です。』

よっしゃ〜\(^o^)/

不器用全快、パワースポット全快でいきましょう\(^o^)/

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