【子どもの才能の伸ばし方】

おはようございます\(^o^)/

今日もいつでもどんな時もワクワクさまです(^0^)/

今日は、大阪の高校で講演をさせて頂きます!
全校生徒600名!!

全力で講演させていただきます( ̄^ ̄)ゞ
=====
子育てで一番大切なことは何ですか?
=====
はい( ̄^ ̄)ゞ
子育てで一番大切なことは、わかりませんが、

僕が一番大切にしていることは、

人生をめちゃめちゃ楽しんでいる姿を見てもらうこと。

お父さんのようになりたいと言われるような生きざま、背中を魅せること。

です。
まだまだできていませんが…。
子育てに関する衝撃的な話があります。
サーカスの象の話。

サーカスの象は、子どもの頃から、鎖につながれ、動けないように『教育』されます。
子どもの象は、動きたくて、

何度も何度も鎖を外そうとしたり、杭を引っ張ったりします。
でも、子どもの象には、鎖を外す力がありません。
そのうち、子どもの象は、鎖を外すことを、あきらめてしまいます。
無理だと思い込んでしまうのです。
人間と同じように…。
やがて、大人になった象は、いつでも簡単に杭を引っこ抜く力がつきます。
しかし、大人になった象は、できる力があるのに、動こうとしない。
動けないと思い込んでいるから。
衝撃でした。
僕も、象と同じでした。

過去に囚われていました。
杭は引っこ抜けない。

鎖は外せない。

動いても無駄。
と、子どもの頃に『教育』されてしまった象は、

大人になって、動ける力があるのに、動こうとしない。

挑戦しようとしない。

人間界でいう鎖とは、何だと思いますか?
人間界でいう鎖とは、

過去の失敗経験。

否定された経験。

自分には無理だと思った経験。
そして、家庭では、

大人の子どもに対する否定的な言葉。

大人の疲れた姿。

大人があきらめた姿。

大人のイキイキしていない姿。
そうなんです。
過去に傷ついた経験だけでなく、

大人の姿もまた、鎖になってしまうのです。
でも、逆に、ノミの実験と同じで、

子どもの可能性を引き出すこともできるのが親の姿です。
一番身近なお父さん、お母さんの言葉や姿をみて、

子どもたちが、

はやく大人になりたい。

大人は楽しそう。

仕事楽しそう。

お父さんのようになりたい。

お母さんのようになりたい。

と、思われる姿を魅せてあげればいいのです。
僕は昔、知らず知らずに、子どもの前で、疲れた姿を見せていました。
たがら、次男から、

『パパのようには、なりたくない。』と、言われていました。
人間界でいう鎖とは、

実際に鎖でつなぐことではなく、

僕たち大人の疲れた姿。
当時の僕は、子どもたちの前で、キラキラした姿ではなく、いつも疲れている姿を見せていました。
大人の疲れた姿は、

大人になりたくない。

疲れた大人になりたくない。

お父さんのようになりたくない。

と、大人になることに、夢や希望を失ってしまう。
でも、それからは、子どもの前では、とにかく、疲れた姿ではなく、キラキラした姿、楽しんでいる姿を見てもらうことを意識しました。
すると、

半年後の卒園式で、

次男は、みんなの前で、

『将来の夢は、パパのようになることです。』

って、言ってくれました。
大号泣でした。
本当に嬉しかったです。
この話を、一人でもたくさんの人に聞いてもらいたい。
大人が変われば

子どもも変わる。
大人が輝けば

子どもも輝く。
僕は、いまの、日本の子どもたちが、夢や希望を持てなくなった現状を変えていきたい。
僕は、日本中の子どもたちに、夢や希望を与えていきたい。
鎖は外せることを伝えたい。

杭は引っこ抜けることを伝えたい。

今日は、日本中の子どもたちの未来のために、人生をかけて講演してきます。
てっぺんの仲間を代表して、日本中の子どもたちの未来のために、全力で行ってきます。
いつも本当に全力でがんばっているてっぺんの仲間に心から感謝し、熱く全力で行ってきます。
よっしゃ\(^o^)/
やったるでー\(^o^)/

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