【日本一の先生が教えてくれた信頼関係のつくり方】

今日もワクワクさまです\(^o^)/

よっしゃー\(^o^)/

僕は以前プロジェクトXを観て熱くなり泣いていました。

ドラマのスクールウォーズにもなった、伏見工業ラグビー部の話。

京都一のヤンキー高校が、日本一の高校に。

一人の本気が、学校を変える。

日本中の人に、観てもらいたいと思いました。

はい( ̄^ ̄)ゞ

ということで、今日の質問は、

…………………………
なかなか分かり合えない生徒がいます。
何度言っても分からない生徒がいます。
大嶋さんなら、どうされますか?
…………………………

はい(^o^)/

スクールウォーズです(^o^)/

京都一荒れていた伏見工業。
そんなヤンチャな学校が、一人の先生から変わっいく。

伏見工業が、ラグビー日本一になるきっかけとなった試合。
伏見工業対花園の試合。
112対0で、惨敗。

山口先生は、前半が終わった時点では、

『俺の言うことを聞かないから、こんな無様な試合になるんだ。』

と、怒っていた。

が、後半15分。点差は、80対0。

その時こみ上げてきたのは、怒りではなかった。

『こいつら悔しいやろな。情けない思いしてるやろな。

めちゃめちゃにやられて、どんな気持ちやろな。辛いやろな。

俺はこいつらに今まで何をしてやったんや。初めて矢印が自分に向いた。

俺はなんもやってあげれてない。偉そうなことばかり言って。
俺は監督だ。俺は教師だ。俺は全日本だ。と。
そんな自分に気づいた時に本当にすまん。と思った。』

今までは、生徒に矢印が向いていた。

しかし、この瞬間、矢印が自分に向いた。

試合後、一番刃向かってきたヤンチャな小畑が、泣き崩れた。

そして、20人全員が泣いた。花園に勝ちたい。花園に勝たせてくれ。
そこから、チームが変わっていく。

小畑は言う。

『山口先生は、オヤジみたいな存在。
本気で心から怒ってくれる。先生に優勝をプレゼントしたかった。
あの時、先生と出会っていなかったら、どうなっていたかわからかい。』

山口先生、最高です(T_T)

プロジェクトXの最後に、伏見工業の40周年のパーティーの場面で、
山口先生が、当時、最もヤンチャだった山本慎吾さんを壇上にあげ、

『あの山本慎吾は、いま、学校の教師をやっています。』

と、泣きながら話されていました。

僕も、山口先生のような大人になりたいと思いました。

今日の質問の答えになるかわかりませんが、

『俺はこいつらに今まで何をしてやったんや。初めて矢印が自分に向いた。
俺はなんもやってあげれてない。偉そうなことばかり言って。
俺は監督だ。俺は教師だ。俺は全日本だ。と。
そんな自分に気づいた時に本当にすまん。と思った。』

ここに、答えが詰まってるように思います。

僕もまだまだできていませんが、
こうやって、仲間や生徒に泣けるくらい相手のことを想える人になっていきたいと思います。

よっしゃー\(^o^)/

スクールウォーズ全快で、楽しんでいきましょう\(^o^)/

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