人の目が気になってしまうあなたへ

こんにちは。
人間力大学事務局の小野スタイルです。

蒸し暑い日が続きます。
みなさま、いかがお過ごしでしょうか?

リモートワーク、リモートワークと一時言われておりましたが
今は街や電車にも人が増え、
リモートワークが一過性のものかのように思える最中、
僕はいつものように昼間はカフェ、
夜は居酒屋で仕事を続けております。

リモートワーカー万歳!

さてさて、本日は「人の目が気になってしまう」
「人からの悪口・陰口が気になってしまう」
「疎外感を感じてしまう」そんな方に
勝手に思うことを書き記したいと思っております。

全て、小野スタイル調べですので
参考にならなかったら無視してくださいね。

あと、僕独特の目線でもしかしたら
嫌な思いをさせてしまうかもしれないのが、
「絶対人は変化することができる」
思っているところです。

私は、病気だから
発達障害だから、
そういう性格だからと
いろいろ変化しない材料を口から並べますが
僕は、「変わりたい」って思ったら
変われると思っています。

僕の好きな心理学者にエリク・エリクソンって人がいます。
エリクソンこんなこと言ってるんですね。

「人はいつ何時も人間関係の中で如何様にも変わることできる」

発達心理学の祖、エリクソン。
カッコよくないですか?
この言葉。

それではまず、こちらから

人の目を気にし過ぎることでのデメリット

疲れる

むっちゃ疲れます。
疲れますよね?

人の目が気にならない人が考えない
「こんなこと言うと、こう思われるんじゃないか」とか
「こんなことすると、あのお局を否定することになり、
いじめの対象になるんじゃないか」とか
そんなことを先回りして考えるが故に
脳が何倍も高速で回転し、
疲れます。

こんなことを考えすぎると、
鬱傾向も強くなりますので
気にし過ぎを卒業して欲しいと思います。

やりたいことができない

そうなんです。
人の目を気にしているとやりたいことができなくなります。

これをすると、この人が否定してくるんじゃないか
とか思ったら
気持ちよくやりたいことができなくなります。

さらには、これすると否定されるから
やるの止めるわって
起こってもない否定が原因で行動に移せないという
意味のわからない状態になります。

ぜひ気にし過ぎを卒業して、
行動して欲しいと思います。

自分を好きじゃなくなる

 

これが一番よくないです。
やりたいこともできない自分って
なかなか好きになれないんです。

あなたの人生なので
自分のやりたいことを応援できる
あなたであって欲しい。

なので、気にし過ぎを卒業して欲しいと思っています。

じゃあ、どうやって卒業したらいいの??
そう思いますよね。
ここからは僕の見解をまとめていきます。

まず自分が思っているほど人は対して自分に対して興味がない

 

学校という狭い環境に閉じ込められていた
学生時代なら、
優位性を保つために人の粗探しをする人がいるものです。

でも、ある程度大人の社会になったら何が起こるかというと
基本多くの人は「自分にしか興味がない」です。

何のメリットもなく人を否定したり
人に陰口・悪口を言う人は
ほとんどいません。

でも、これ学生時代にその苦汁を舐めた人は
その余韻からそう思ってしまうことがあります。

なので、少しずつマインドを変えて行って欲しいと思います。
ほとんどの人はあなたに興味がありません。

これって冷たいことですか??

いえ、これは自由ってことです。
何をやってもいいんです。

自分で自分自身を冷静にジャッジできない

多くの人は、自分で自分自身のことを
冷静にジャッジできないと思っています。

例えば、
人の恋愛相談には冷静に対応できるのに
自分の恋愛に関しては終わってる。

他の人のトラブルは冷静に対処できるのに
いざ自分に起きるとテンパってしまう。

これって、ままあることだと思いませんか?

多くの人は自分と他人を同じように扱うことはできず
自分に関して特別なフィルターを持ちます。

そして、気にし過ぎな人のほとんどは、
自分への評価が厳しすぎます。

あなたは自分で思っているよりも素敵です。
あなたを褒める声に
「いやいや、私なんて」と答えるのではなく
「ありがとう」と受け取るようにしてください。

誰も、「いやいや」なんてセリフ欲しくて
褒めたわけじゃありません。

褒めるってことはあなたの一部が好きなのです。
「好きです」って言われてるのだから
「ありがとう」って答えてください。

いい人の声だけ聞く

生きていくと、否定してくる人は少なからずいます。

まあ、それはいいじゃないですか。
生きていく上で雑音はあるものです。

そして、それ以上にあなたを認める言葉は
否定する言葉以上にいっぱいいっぱいあるものです。

そっちに集中するのはいかがでしょう?
否定する言葉が気になるのはわかります。

でも、褒められていることの方が実際多い。
褒め言葉の価値をもっと重く受け止めて欲しいと思います。

絶対この世界がもっと明るくなりますよ。

過去にそういう経験があったら

ここまでいろいろ書かせていただきましたが、
全部僕にも経験があることです。
だから、書けた文章だと思っています。

そして、気にし過ぎてしまう原因は
あなたの過去にあります。

今まであなたが生きてきた環境、
人間関係などが原因で持ってしまったものです。

もう卒業してもいいじゃないですか。
考え方という古い服はもう捨てて
あなたが着たい服をどうかきて欲しいと思います。

苦しい時はいつでも言ってください。

あなたの友人でありたいと思っています。

ちなみに大嶋啓介さんもこんなことを言っています。
って主題からちょっとずれてますかね笑

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