メンター型リーダーとコントローラー型リーダー

 

 

 

こんにちは!

人間力大學事務局の加藤です。

今年も本当にあともう少しですね!!

皆様いかがお過ごしでしょうか?

僕は今日は夜にキングコング西野亮廣さんのオンライン講演を聴かせていただくので、

めちゃくちゃワクワクしています♪

 

 

 

 

 

 

主体性を持たせ指示待ち人間に育てないためのリーダーシップとは?!

 

 

 

 

 

 

みなさんはリーダーはどんなリーダーが理想だと思いますか?

どんな人が人を輝かせることができるのか?

大嶋はリーダーについてこんな話をしています。

 

 

 

「福島先生の講義の中でですね、やっぱり印象に残ってるのはリーダーの在り方には二通りのリーダーシップがあるよって、まぁ色んなリーダーシップがあると思うんですけども大きく分けると二通りのリーダーの在り方がある。

1つはですねメンター型リーダーシップ。

コントローラー型リーダーシップこの2つがありますよって。

僕はずっとコントローラー型リーダーだったんですよ。

コントローラー型リーダーっていうのはどういうことかって言うとコントローラーっていうのはコントロールするリーダーなので、権限とか恐怖で相手をコントロールするリーダーシップです。

リーダーとしての権限とか恐怖、飴と鞭を使って部下をコントロールするリーダーシップをコントローラー型リーダーというふうに教えていただきました。

それに対してメンター型リーダーっていうのは権限や恐怖や飴と鞭ではなくて、仲間の部下のやる気を最大限に引き出して能力や才能をチームの能力や才能を最大限に引き出して最高の結果を作っていくリーダーシップのことをメンター型リーダーっていうんです。

メンター型リーダーとは、仲間のやる気を引き出し能力や才能をどんどん引き出してチームの結果を最高の結果を導いていくリーダーの在り方がメンター型リーダーなんですけど、メンター型リーダーとはコントローラー型リーダーとは全く真逆で尊敬と憧れを使うんです。

もうこれが僕衝撃だったんですよ。尊敬と憧れのリーダーシップです。

あの人のようになりたいとか、あの人と仕事ができることが楽しくてたまらない、あの人の夢を応援したい、あの人と一緒に甲子園に行きたい。

尊敬や憧れでちーむを作っていくリーダーシップ、だから使うものが違うんですよ。

コントローラー型リーダーは権限・恐怖・飴と鞭。僕使いまくってました。

だからぶっちゃけ目から鱗だったんです。

リーダーの在り方は福島先生に12,3年前もうだいぶ13年間福島先生から学び続けています。

今でも変わらず続けています。僕のリーダーとしての在り方が180度変わるきっかけだったんですね。

それまで僕はコントローラー型リーダーが強かったんです。あの飴と鞭、権限、恐怖。

店長だからっていう権限で叱りつけてたりとか、遅刻すると罰を与えたりとか、完全に権限、恐怖、飴と鞭だらけだったんですよ。

できたら飴をあげたりとか、飴をあげるわけじゃないんですけども(笑)

もうそういう風にして相手をコントロールするリーダーシップだったですけどもそうすると依存型人材しか育たないって言われたんです。

要するに自分から動く人財じゃなくなるって。

実はこれ高校野球の監督さんに多いんですね。すべての監督じゃないんですよもちろん。

僕が関わっている監督さんはメンター型の方も多いです。

あのメンター型とコントローラー型が両方混ざっている監督さんも多いです。

でもやっぱりどっちかって言うとコントローラー型が強いと選手は監督の顔色ばっかり伺ってます。

研修へ行くとすぐわかるんですよ。監督の顔色ばかり伺ってるそういうチームはですね伸びないんです。強くならないんです。

監督の指示がないと動けないんです。

でもこれ社長もいっぱいやってる人が多いんですよ。上司の方もやってる方多いんです。

指示がないと動けないっていう人を知らず知らずに育ててしまう。

これお父さんお母さんにも多いかもわからないですね。

指示がないと動けない子どもそうじゃなく自ら考えて動く子ども、これもすべてのお父さんお母さんや上司とかリーダー、監督すべての分野においてこのリーダーというのはメンター型かコントローラー型かっていうのは非常に大切だと思います。

コントローラー型だと言わなきゃ動かない人にしか育たなくなってしまうので、実はリーダーの当たり方って凄く大切なんだなって僕はここが凄く重要に学ばさせていただきました。

メンター型っていうのは尊敬と憧れでやっぱり人が動く。人が動くっていうか勝手にやる気になるんですよね。

もうあの一緒に仕事をするだけでやる気になっていく。もうあの人と一緒に仕事をしているだけでやる気になっていくっていうそういう存在のリーダーの在り方があるんだなってことに僕は目から鱗でございました。

メンター型リーダーで大切なものっていうのは3つあるという風に教えていただきました。

メンター型リーダーの条件、どういう人が尊敬憧れのリーダーのやっぱり在り方の中で大切なことを僕1つだけお伝えします。

その中の1つが自らが見本となること見本です。要するに姿勢です。生き様のことなんです。

そのリーダーがどんな生き様を見せられているのかっていうところがメンター型リーダーとしての大切な条件になっていきます。」

 

 

 

自分はどんなリーダー、人財でありたいか意識して過ごしていきたいですね♪

 

 

 

 

 

大嶋がリーダーについて話している動画はこちらから

 

 

 

 

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございます!

 

 

 

 

 

 

株式会社プロセミ

加藤昌人

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