寝る前の習慣で成功する人、失敗する人

どうも、ムネです。

今日は夜の習慣の重要性についてお話をします。

 

あなたは寝る前の時間はどう過ごしてますか?

 

スマホでネットサーフィン?

読書の時間?

バラエティ番組を観る?

 

色々な過ごし方がありそうですね。

 

今日の話を聞けば、

夜の習慣の重要性が解り、

人生の質を向上させることができます。

 

それではいきます!

 

実は、寝る前の質が人生を作るそうなのです。

 

このフレーズ驚きですね。

結構なインパクトを感じます。

 

『いやいや、いくらなんでも、それは言い過ぎじゃない?』

と思いますよね?

 

僕もこの話を大嶋啓介さんから

教えてもらった時は、おっしゃる通り

そう思いました。

 

 

ですが、これは脳の仕組み、

人の深層心理の仕組みを知ると納得できる

ところがありました。

 

 

 

 

 

 

 

人は睡眠中に、寝る前に感じた感情や、

1日の中で起きた出来事を整理します。

その過程で観るのが「夢」でもあります。

 

ここで、どうでもいい忘れてもいい出来事は削除していきます。

 

そうしないと脳の容量がオーバーしてしまうからですね。

 

 

 

 

 

 

 

ですが、この時に感情や印象的な出来事は、

繰り返し反復して脳内再生をして、強化する。

 

 

さらには、深層心理と言われたりもする、

潜在意識に落とし込んでいくのです。

 

 

そして、

1日のうちに起きた出来事、感じた心の変化は

深層心理に落とし込まれていくんです。

 

 

さらに、

寝る前のまどろんだ時間だと、

顕在意識と潜在意識がつながる時間が訪れます。

それは、潜在意識の『ゴールデンタイム』とも言われています。

 

 

この時間にどう過ごすかは、

1日に起きた出来事よりも、記憶が新しく、

さらには潜在意識にもアクセスされるので、

強く自分の感情形成や思考形成に影響を与えるという訳です。

 

 

なので、

寝る前の時間をどう使うか?が重要です。

 

この寝る前の時間の質が、人生の質といっても過言ではない理由です。

 

 

 

 

 

 

 

 

例えば、

寝る前ギリギリまで、ゲームをしたり、

スマホのブルーライトを大量に浴びて、

脳が興奮状態にある中で寝ようとするのか?

 

それとも、

少し早めにベッドに入り電気を消して、

自分の1日を振り返って、今日1日に感謝をして、

明日をどんな日にするかを先に喜んで寝るようにするのか?

 

 

それだけで人生の質が変わるかもしれませんね。

深層心理とか脳科学とか眉唾だよね?

と思う人でも、どちらが睡眠の質が上がりそうかはイメージが着くと思います。

 

 

ぜひ、人生をより良くしたい人は、

寝る前の習慣を意識してみるといいですね。

 

 

・今日1日をプラスに転換しながら振り返る

・周りの出来事、自分自身に感謝する

・明日どんな面白い出来事が起こるのか先に喜んで想像する

 

ぜひやってみてください。

 

 

もし、今日のお話が面白い!と思った方は、

ぜひこちらの動画もご覧ください。

 

 

 

今日も聞いていただき、ありがとうございます。

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