人の魅力が溢れ出す方法

どうも、ムネです。

 

今日は「人としての魅力が溢れ出す方法」

について書いていきます。

 

この話は、

人間力大學でのひすいさんと大嶋啓介さんの対談で

出てきた話ですが、すごく深くて、

すごく本質を突いているのでシェアさせてください。

 

ひすいさんの友人で、

沖縄でハーブ園てを営んでいる男性がいるそうです。

 

その男性はハーブ園で、ハブ(蛇)にかまれてしまったそうです。

ハーブ園で、ハブに噛まれる。

駄洒落かよと思いますが、

実際に噛まれたので、大変です。笑

 

なんと、

男性はその毒で、臨死体験をしたんです。

 

そこで、

死後の世界を体験して、

急に声が聞こえてきたそうです。

 

「お前は、お前の人生はたくさん愛されたか?」

 

男性は、たくさんの人に愛してもらったな〜

と感慨深くなり、

 

「はい!」

 

と力強く答えました。

 

次は違う質問をされたそうです。

「お前は、お前の人生は愛しきったか?」

と聞かれたそうです。

 

そこで、

 

男性はたくさんの人に愛情を注いでもらっているけど、

俺はそれを愛で返しているかな?

 

と考えて、

「自分はまだ愛しきっていない!」

と答えたそうです。

 

その後、男性は息を吹き返しました。

 

ひすいさんいわく、

 

つまり人生の最終目的は、

「愛し、愛されたか?」

だと言っていました。

 

「愛されたか?」ではなく、

「愛し、愛されたか?」

 

 

宮崎駿氏の初作品でもある、

「未来少年コナン」には、

その話が書かれているんです。

 

ストーリーの一部を、

わかりやすくまとめると、、、

 

コナン少年が、ジムシー君と競うシーン

はじめは互角

でも途中から差がついてくる。

理由は、コナンは愛する少女ラナのために強くなった。

育ての親でもある 「おじい」のためにも強くなった。

ジムシーは、片思いの人はいたが、

愛されてはいなかった。

そんな中、

コナンは愛し、愛されることでヒーローに。

ジムシーも、最後は、お互いに愛し合う人を見つけて、

大きく成長した。

最後は愛しあうことを知った、

ジムシーくんがヒーローになる番になった。

 

 

つまり、

男の子は、愛し愛されるとヒーローになれるんです。

 

魅力が溢れ出す方法は、

「愛し、愛されること」

それは、

異性や恋愛かだけではなく、

物や出来事にも。

人と人として。

 

真っ直ぐに「好き」「夢中」「大好き」に

集中すること。

 

それが、

あなたの魅力が最大限に溢れて、溢れて、

周りの人に伝わってしまう方法なんですね。

 

今日のあなたは、愛しきっていますか?

明日のあなたはどうでしょう?

 

今日も最後まで読んでいただき

ありがとうございました。

 

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