憧れられる上司になる3つの条件とは?

 

 

 

 

 

どうも!

人間力ブロガーのムネです!

  

急に聞くのですが、

あなたは部下の方から慕われてますか?

 

そう言われると、

結構ドキッとしますよね~

  

今日は僕が大嶋啓介から学んだ、

『慕われる上司になるために必要な3つの条件』お話ししていきますね。

結論から話します。

 

それは、

①見本 ②信頼 ③支援

 です。

 

この3つの条件は、

大嶋啓介の師匠の経営コンサルタントの

福島正伸先生の教えでもあります。 

 

 

 

福島先生は、数十社の企業を上場に導いていて、

日本トップのアーティスト集団や、世界規模の一流テーマパーク、

日本有数のホビーメーカーなどの経営指導を行った方でもあります。

 

 

 

今は時代はすべての物が、急速に変わってきています。

昨日の常識が今日には塗り替えられている。

極端に言うと、そのくらい環境が変わっています。

 

それに伴って、人生観働き方も様々になってきました。 

なので、

今までのリーダーシップが通用しなくなってきています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今までなら、

コントロール型リーダーといって、

恐怖権限を振りかざすリーダーシップでも大丈夫でした。

 

アメとムチを使い、部下を操り、支配するリーダーです。

程度はあれど、主流だった考え方でもあります。

 

 

 

 

 

 

ですが、

福島先生や大嶋啓介の重要視するリーダーは違います。

 

それは、

メンター型リーダーシップです。

 

尊敬憧れで惹きつけるリーダーシップ

 

 

『この人みたいになりたい!』

『この人のために頑張りたい!』

と思わせる魅力的なリーダーです。

 

そのために大切なのが冒頭でもお話しした3つの条件です。

 

 

 

見本とは、

わかりやすく言うと『生き様』のことです。

あなたの伝えたいことを背中で魅せる。

(あえてここでは、見せるではなく、魅せるで書きますね。)

 

行動で見せる。姿で見せる。

何かが起きた時に、伝えたいことを誰よりもあなた自身が体現する。

ということです。

 

 

 

 

 

 

 

次に信頼です。

ここで言う信頼は、

あなたが部下の人を信頼できているかどうかです。

 

部下の人の能力が高いか、低いか?

期待通りに動いてくれるか、くれないか?

に関わらず、信頼で接する。

 

 ちなみに『信用』と『信頼』の違いは、

『条件付きか?』『無条件か?』の違いがあります。

 

 

相手の能力が高い、

言ったことをやってくれる人だから信じるのは『信用』で、

相手のことを無条件で承認することは『信頼』です。

 

もちろん、

仕事やタスク完了に問題があった場合は、

そこはしっかりと注意をしたりする必要があります。

 

ここでも、

指導の仕方、指摘の仕方にコツはあるので、

そこはまた別の機会に話していきますね。

 

最後が支援です。

 

 

 

 

 

 

支援は、

部下の人が動きやすいように、

結果を出しやすいように寄り添い支えることです。

  

 

わからない箇所があれば、

コツやポイントを教えたり考えるヒントをプレゼントする。

何か壁にぶつかった時に、誰よりもサポートすること。

 

 

ちなみに見本、信頼、支援のなかでどれが一番重要か?

を最後に話したいと思います。

 

それは、

見本7 : 信頼2 : 支援1

 の割合なんだそうです!

 

 つまり、

姿で魅せることが一番重要なんですね!

どんな働きかけをするかではない。

どんな実益を与えるかでもない。

 

 

 

一番大切なのは、

憧れるような生き様を魅せること。

 

 

 

 

 

 

 

 

一朝一夕ですぐにできることではないかもしれませんが、

常に部下に見られている意識で心がけていきましょう。

 

 

もし今日の話を大嶋啓介から聞きたい場合は、

こちらの動画を見てください。すごく参考になりますよ。

 

 

折れてしまいそうになる時や、全てを投げ出したい、

『お前が変われ!』と叫びたくなる時もあるとは思いますが、

一緒に少しずつ、理想のリーダーを目指していきましょう。

 

 

常に応援してますよ。

何かあれば、またここに戻ってきてくださいね。

精一杯、力になれるようにしていきますね。

 

今日は最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

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